ジョギングダイエットで痩せよう

ジョギングダイエットの効果は

ジョギングダイエットの効果はかなり高い確率で痩せていくでしょう。しかし、ここでただ走れば良いんだろう。と思い込んではいけないんですね。ジョギングダイエットの肝は「有酸素運動をすること」これが大事になってきます。有酸素運動なんてどのようにやれば良いのか。それは何も難しく考える事はありません。皆さんは日頃から有酸素運動をしているからです。歩くことが有酸素運動になっていると言えばわかりやすいかも知れません。現代人は便利な物に慣れきっていて日頃思った以上に歩いていないので運動量が足りていません。そこでジョギングダイエットというものが出てきたのも納得できます。前振りが長くなってしまったので次に行きます。

ウォーキング&ジョギングでダイエット

私が勧めているのはウォーキング&ジョギングのセットで組み合わせるやり方です。私はこのやり方で体脂肪率が減っていきました。さすがに内臓脂肪が燃えている!なんてのはわかりませんがお腹周りがすっきりしたのを実感します。それでは、内容にいってみましょう。


まず、まず5分から10分かけてウォーキングで目的地に行きます。目的地とはジョギング出来る場所まで間の道のりです。ここで歩いたら目的地で準備体操です。とにかく普段から運動はしていないという方は入念にやった方が良いです。私は何度も足がつりそうになって痛い目に遭いました(..;)ジョギングの開始ですが、ここで重要なのは飛ばしてはいけないと言うことです。他にもジョギングをしている方がいるとついつい負けてられるかと思ってしまう私ですがこれはやってはいけません。なぜなら、激しい運動をしてしまうと酸素が急激に不足して有酸素運動の状態にならないからです。ですから、出来る限りスローペースでジョギングをします。これを20分間続けます。そして、20分間終わったら呼吸を整える為に10分くらい歩きましょう。なぜ、20分間が良いのかというと20分間すると今までのエネルギー源は糖質なのが脂肪に変化してくるタイミングです。脂肪燃焼がしやすくなる状態になります。よく筋肉を鍛えるには20分走ってからの方が良いと言われるのはこのためです。また、体を温めると代謝が上がり脂肪燃焼がしやすくなります。ジョギング30分前に なにか温かい物を飲んでいくと良いと思います。


まとめ


5分から10分かけてウォーキング→スローペースでジョギング→10分間のウォーキング

早朝は危険?ジョギングに適した時間帯は

ジョギングに適した時間帯は空腹時や食後すぐといういのは危険です。なぜなら、空腹時は血糖値が低い状態なので血中の糖質がすぐそこについてしまい最悪倒れてしまいます。食後は胃の中に食べ物が入っていますからそこに血液が集中して消化しています。ここで走ってしまうと血液が思うように胃に集中できなくなり消化不良になりお腹が痛くなってしまうのでやめた方が良いでしょう。食後2時間程度経過したぐらいがちょうど良いと思います。また、早朝にジョギングをしたいと思う方もいると思いますが、出来るならばやめておいた方がよいです。こちらも理由が同じで起きたばっかりの状態は血中血糖値がもっとも低いので高齢の方などは危険と言えます。どうしてもと言う方は、朝食を取って1時間ばかり経ってから開始した方が良いです。

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