胃袋ダイエット

胃袋ダイエットとは

胃袋ダイエットとは、消化器外科の専門医の松本浩彦先生が提唱しているダイエット方法です。このダイエット方法は大きくなった胃を小さくしましょうというダイエット方法。やり方は非常に簡単でとにかく「食事の三割を残す」これを続ける事だそうです。はじめ聞いたときはなんてもったいないことをするんだろうと思いました。カロリーは気にせずに量だけを気にすること。もう1つは軽い運動を取り入れること。散歩でも何でも良い。これを続ける事によってダイエットができちゃう。この方法で7割の方がダイエットに成功しているらしい。しかも、リバウンドなしです。

食事の三割を残す

食事の三割を残すことと書きましたが、どうやら目標体重によって変わってくるみたい。どういう事かというとあなたがどのくらい体重を落としたいかをあらかじめ決めておく必要があります。たとえば、ほんの少しだけ体重を落としたいとか思っている方は1割くらいでOK。減らしたい体重が2割だったら食事の2割を残す。3割だったら3割と言った具合ですすめていきます。とにかく3割残すなら残してくださいね。ご飯を3割残し、サラダを3割残し、おかずを3割残すと言った具合です。この際にはとにかく質ではなく、量に主眼を置きますので、カロリーは気にしないでください。ダイエットなど聞くと必ずカロリーが頭に浮かびますが余計なことを考える方はとにかくこのダイエットを失敗してしまうらしいです。不思議なもんですね。この方法は今まで食べていた量を3割減の量で済ませる方法ですから必然的に摂取カロリーが減り体重も減ってくるというダイエットなんですね。

胃袋ダイエットの注意点

胃袋ダイエットの注意点はご飯の量です。普段から山盛りで食べているかたや大盛りサイズで食べている方は普通盛りの量にしてください。あとは、必ず食べない分もお皿の上に盛ると言うことです。「どうせ食べないんでしょ」と盛らないと実際どのくらい食べたかが自分で確認できません。また、頭にもイメージがついていきません。実際にこれくらい残したんだと頭に入れておくことがこのダイエットの成功の一番の近道なんです。あとは、食べ残しによる罪悪感ですね^^;

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